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アラジンでジャスミン役ナオミスコットは日本人?夫はサッカー選手!

ナオミ・スコット

6月7日(金)に公開され話題になっているディズニー最新作の実写版映画「アラジン」
その中でのジャスミン役のナオミ・スコットさんがとにかく美しい!と話題になっています。

日本ではまだあまり知られていませんが、ハリウッドでは今もっともブレイクが期待されている女優の一人。

そんなナオミ・スコットさんがどんな人なのかまとめてみました。

ナオミ・スコットさんのプロフィール

ナオミ・スコット

生年月日: 1993年5月6日 (年齢 26歳)
出身地: イギリス ハウンズロー
身長: 167 cm
配偶者: ジョーダン・スペンス
国籍:イングランド

アラジンのジャスミン役ではかなり大人っぽく見えますが、年齢はまだ26歳!
日本の芸能界ですと菅田将暉さん・福士蒼汰さん・武井咲さんなどど同じ年です。

2008年にディズニーチャンネルで放映されたドラマ『Life Bites』でデビュー後、2011年には同じチャンネルのオリジナルムービー『レモネード・マウス』にも出演しています。

「レモネード・マウス」
2011年に全米で公開されたミュージカル映画。
学校のペナルティーとして居残りで集められた「はみ出し者」の生徒5人がロック・バンドを結成し、
高校生ならではの将来に対する葛藤を乗り越えながら、音楽を通して仲間との絆を築いていく青春ストーリー。
本作でナオミさんは、モヒニ・バンジャリー役。ベースとボーカルを担当。


そして2017年公開の映画「パワーレンジャー」でピンクレンジャーのキンバリー・ハート役を演じたことで知名度が広がりました。

 

これまでの演技経験は映画とドラマ合わせて5本と少なく、アラジンが6作目の大抜擢。

ジャスミン役への抜擢について、ナオミさんは、

ジャスミンは子どもの頃から大好きなキャラクターで、「私に勇気をくれた」

「自分ならジャスミンを演じられると感じていたの」

引用元:vogue

 

「女性キャラクターを演じることはリアルな人になることでもある。それでね、ジャスミン姫って強くて陽気で、同時に失敗するし感情的になる。彼女はたくさんの側面がある女性で、こういう女性ってひとつに定められる人じゃないの。映画では、恋に落ちて結婚するっている目的とは正反対の様々な感情が見られると思う」
引用元:フロントロウ編集部

と語っていました。

これまでの出演歴

  • 映画
ナオミ・スコットの経歴
  • ドラマ

ナオミ・スコットの経歴2
参照元:wikipedia

ナオミさんは、アラジンに続き、今年の11月に全米で公開される予定の『チャーリーズ・エンジェル』のメインキャストにも抜擢されていて、今後の活躍が期待されています。

歌手デビューもしていた

ナオミさんですが、両親の教会で幼い頃から聖歌隊としてゴスペルを歌ってその歌唱力を磨いてきました。

15歳から作詞作曲を始め、2014年にはデビュー「Invisible Division」をリリースしていた実力派!

アラジンでも、劇中で、アニメではなかったオリジナル曲「Speechless」を熱唱。
この歌唱シーンも、口パクではなく実際に歌いながら撮影していたそうです。

この「Speechless」は、6月4日に発売されたサウンドトラックにも収録されています。

日本人でもハーフでもなかった!

ナオミさんのご両親は、父はイングランド人、母はウガンダ出身のインド系。
その名前から「日本人なの?」「ハーフか何か?」と思う方も多いですが、全く日本の血は入っておりません!

ナオミという名前は、旧約聖書にも登場する程、海外ではメジャーな名前なんだそうです。
そして、ナオミさんの両親は、共にブリッジ・チャーチというキリスト教団の牧師。
このお名前は、ご両親の信仰による影響が大きそうですね。

また、ナオミさん自身もキリスト教系チャリティ団体「Compassion UK」のアンバサダーとして活動中。
世界各地の貧困に苦しむ家族を支援するなどの慈善活動をしており、その様子をインスタグラムにアップすることも。

 

 

旦那さんは、サッカー選手!

ナオミさんは、2014年6月に、4年間の交際を経てイプスウィッチ・タウンFC所属のプロサッカー選手、ジョーダン・スペンスさんと結婚しています。
ナオミさんは今26歳なので、4年間の交際だと17歳の時から付き合っていて21歳の時の結婚ということになります。
日本の感覚だと少し早いという印象ですが、見た目も中身も素敵な方なので、旦那さんから見てもそれだけの魅力があったのでしょう^^

因みに、ナオミさんのインスタグラムの一番最初の投稿は、ジョーダン・スペンスさんとの2ショット。
現在でも結婚生活は順調な様です。

ジャスミンの侍女「ダリア」は映画オリジナル

アラジンですが、今回の実写版では、アニメ版には出てこない侍女の「ダリア」という新役が登場します。

 

ナオミさん自身がアニメ版アラジンには、登場する女性がジャスミン1人しかいないことに気づき、「オリジナルに登場する女性キャラクターはジャスミン姫しかいないの。おかしくない?」と指摘しました。

「ダリアはこの映画でジャスミン姫以外で唯一の女性だから、とても重要なキャラクターなの。ダリアは侍女かもしれないけれど、ジャスミン姫とは親友同士。一緒に育ってきたからその絆はとても強いの。だから、映画を見る人には、ジャスミンとダリアの関係を見て、『私もこんな友人がほしい』とか『私たちもあの状況になったらああする』と思ってほしい。アニメには(女性同士の友情が)描かれていなかったから」

引用元:FRONTROW

ダリアは、ジャスミンのお世話役(メイド)で、ジャスミンが悩み相談もするほど信用している、幼い頃からの親友の様な存在。
映画では、アラジンとの関係に悩むジャスミンの心の支えにもなっています。

映画内でダリアは、ジャスミンとアラジンの恋を支援する一方、ランプの魔神「ジーニー」とのちょっとした恋模様も描かれています。

まとめ

アラジンで話題のナオミ・スコットさんについてまとめました。

筆者も映画を見に行ったのですが、ジャスミンの抜群の存在感・歌唱力に圧倒されました。
ディズニーのプリンセスは、美しいだけではなく、自分の意見や軸をしっかり持っていてとにかく芯が強い。
本当に素敵です。

気になった方は是非見に行ってみてください^^

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