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switch版「あつまれどうぶつの森」発売日は?新要素が盛りだくさん!

あつまれ どうぶつの森

6月12日に、任天堂公式の映像コンテンツ「任天堂ダイレクト」でどうぶつの森の最新作の発売日とゲームの詳細内容が発表されました。

タイトルは、「あつまれ どうぶつの森」

今回発表されたタイトルは、「あつまれ どうぶつの森」

あつまれ どうぶつの森

どうぶつの森は、第一シリーズ 2001年「どうぶつの森」から始まり、近年では、2012年に3DS版「とびだせ どうぶつの森」、
2017年10月には、スマートホン版「ポケットキャンプ どうぶつの森」をリリース。

本編としては、今回のタイトルが7作目となります。

どうぶつの森 本編シリーズ一覧
第1作:どうぶつの森
第2作どうぶつの森+
第3作:どうぶつの森e+
第4作:おいでよ どうぶつの森
第5作:街へいこうよ どうぶつの森
第6作:とびだせ どうぶつの森 (amibo+)

どうぶつの森は、20代から30代の女性をメインターゲットにしたコミュニケーションゲーム

RPGの様に「やらなければいけない事」や「クリア」といった目的もなく、村で果物を収穫したり、魚を釣ったり、ひたすらのんびりとした生活をするという内容から、
特に仕事で疲れた女性が現実世界から離れた非日常の生活に癒される!と大ヒットしました。

発売日は、2020年3月20日!

当初は2019年内の発売とされていましたが、少し遅れ、来年2020年3月20日の発売に決定しました。
どうぶつの森シリーズはこれまで全ての作品が11月〜12月に発売していましたので、今回は異例です。

任天堂は、発売が遅れたことについては、
「より良い形で皆様にお届けするために、もう少し開発のお時間を頂くことになりますが、どうぶつの森最新作にどうぞご期待ください」とコメントしています。

今回の舞台は無人島!

前作のとびだせどうぶつの森では、主人公がある村の村長として生活・村の整備をしていくという内容でしたが、
今回は、その舞台が無人島になります。

あつまれどうぶつの森のたぬき開発のシーン

たぬきちが「たぬき開発」という新しい事業を行なっており、主人公はその「無人島パッケージプラン」に参加するという設定。

無人島が舞台になった理由としては2つあげられ、一つ目は、村ではなく、無人島という舞台では、プレーヤーにこれまでにない新しい体験を届ける為
そして2つ目は、誰も手をつけていない島を1から開拓していくことが、村とは違った選択肢の自由を与えられるからとしています。

無人島が舞台として決まった理由はふたつあるという。

ひとつは、今まではどこかの村に引っ越す遊びだったが、Nintendo Switchで新しく『どうぶつの森』をリリースする上で、新しい体験を届けるために無人島を選んだという。

もうひとつは、無人島というなにもないところから新しい場所をつくることで、既存の村に行くのとはちがった選択の自由を与えられるという考えに至ったとのこと。

引用:AVTOMATON

クラフトが「DIY」に!

前作とび出せどうぶつの森や、ポケットキャンプでは、素材や既存の家具を組み合わせて新しい家具を作るクラフトが可能でしたが、
今回も『DIY』として自分で家具の作成ができる様になっています。

任天堂が公開した動画では実際にDIYをする場面も。

あつまれどうぶつの森のDIYのシーン あつまれどうぶつの森のDIYのシーン あつまれどうぶつの森のDIYのシーン

動画では、主人公が「ショボいオノができた!」とコメントしていることから、今回は家具だけでなくオノ・網・ジョウロなどの道具も自分で作る可能性がありますね!

完成品が「ショボいオノ」としているので、前作の様に物語を進めていくと「金のオノ」の様なハイスペックな道具作りもできそうな予感!

また今回は、主人公が「スマホ」を持ち歩いていて、スマホのアプリを立ち上げてレシピ通りにDIYをします。

 

レシピはどうぶつに教えて貰うかアイテムを買って手に入れたり、材料は、島にある雑草や家具を使うなど、とにかくやりこみ要素が多そうです!

新要素「たぬきちマイレージ」

ゲーム内では、前作と同じ様にたぬきちの案内所が設置されており、家具の購入やDIYもそこでできるそう。
一方で、今作では、たぬきちマイレージという要素が追加。

DIYなど様々な体験をすることで、体験がマイレージとして貯まるという仕組み。
マイレージが貯まると、特別なアイテムと交換したり、特別なサービスが受けられるなど、用途が幅広くありそうです。

家具の配置がより自由に!お庭も作れる!

今回のタイトルでは、家具レイアウトに特化したゲーム「ハッピーホームデザイナー」同様に、家具の配置が細かく設定できます。

あつまれどうぶつの森

今までの半分の単位で家具を動かせて、さらに屋外への設置レイアウトも可能になりました。
画像にあるベンチや物干し竿も、プレイヤーによって家具として設置したものと考えられます。

ゲームへの没入感が増した!

今回の作品では、プレイヤーが没入体験をより感じる為に、様々な工夫が施されているそう。

たとえば砂の上や草を踏みつけた音を収録し実装するなど、実際の自然な音を表現しているという。自然環境としては「風」も導入された。気候によって木々や草が揺れる自然表現がもたらされている。風の強さを表現することで、現実の空気も再現しようとしているのだろう。

引用:AVTOMATON

南半球・北半球がある

前作までは、日本が存在する北半球の季節にのみ対応していましたが、今作からは、南半球にも対応しているとのこと。

北と南とで季節が真逆なので、使い方によっては楽しそうですね^^

住人同士が同じ画面で遊べる!

今回の新要素として、ゲーム内のアプリ「コールアイランダー」を使えば、同じ島に住む住人を呼び出して一緒に遊ぶことが可能!

コールアイランダー

Joy-Conをおすそわけして、最大で8人の同時協力プレイができます。
数人で協力して材料集めをすれば、1人でやるよりも断然効率よく進められますね!

尚、通信中にアイテムの配置やDIYが行えるのはリーダーのみ。プレイ中にリーダーの切り替えは可能とのこと。

公式動画

任天堂が公開した公式の動画はこちらからどうぞ。

 

 

 

まとめ

どうぶつの森の最新作についてまとめました。
発売は来年の春なので半年以上先ですが、新要素も多く、期待が膨らみますね!
待ちきれません。

正式な発表はありませんでしたが、ポケットキャンプとの連携もあるかもしれないので、今のうちにポケットキャンプを極めておこうかと思います(笑)

 

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