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ガキ使「ヘイポー・お豆」の意味は?過去の問題行動や発言がヤバい・・・

ヘイポー

毎年、年末が近くなると世間の注目が集まる、日テレ系のバラエティ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』

ダウンタウン等、個性豊かなキャストが勢ぞろいしているにも関わらず、強烈なキャラクターからキャスト以上にいじられている人物、
それがヘイポーこと斉藤 敏豪さんです。

しかし、そもそもヘイポーってなんなんでしょうか?!

ヘイポーとは?

ヘイポーと呼ばれている斉藤 敏豪さんとは、ガキ使の総合演出を担当しているテレビ演出家
ガキ使への出演・吉本興業の芸人とよく絡んでいることから、吉本の社員かと思われがちですが、
現材は、制作プロダクション「ファクト」所属となっており、社員などではありません。

ヘイポー

このあだ名の由来は、本人の滑舌が悪く、言葉が籠もって聞こえる為、
「斉藤です」という言葉が「ヘイポーです」に聞こえる
ことから来ています。
このあだ名を名付けたのは、「ガースー」こと菅賢治さん。
斉藤さんと同じくガキ使を担当しているテレビプロデューサーです。

斉藤さんは、元々芸能人ではありませんが、今では番組のサブタイトルに名前が入る程の有名人になっています。
そのキャラクターはかなり強烈で、
本来番組で「ボケ担当」である月亭方正さんにもツッコミを入れられる程ですw

【2017年以降 過去のタイトル・サブタイトル一覧】

2017年 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!
舞台は「ヘイポー州立おまめ中央警察署(HOCP)」

2018年 絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!
舞台は「ヘイポー財団法人お豆考古学研究所(HAIO)」

2019年 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!
舞台は「県立ヘイポーお豆ヶ丘高校(豆高)」

 

プロフィール

ヘイポー

名前:斉藤 敏豪
読みがな:さいとう としひで
生年月日:1954年11月16日
職業:日本のテレビ演出家
出身:東京都品川区

お豆って名前の由来は?

お豆という名前も、斉藤 敏豪さんのもう1つのあだ名です。

由来は単純で「身長が小さいから」

豆をまくお相撲さん

斉藤さん本人は、自分の身長を「160cm」と謳っていましたが、
実際にガキ使の番組内で測定した際に「156cm」ということが判明しそこからついたあだ名です。

日本人男性の平均身長は170cm程度なので、平均と比較してもかなり小さいですね。

過去の悪行がスゴすぎる!

斉藤さんですが、番組に登場し始めた当初から、発言や行動が過激すぎる為、
SNSなどでも度々話題になっています。

ビビり方が半端ない!

「絶対に笑ってはいけない新聞社24時」において、同じくビビリなココリコ田中と「山へ行って心霊写真を撮る」という任務を課せられるも、
一応はスタッフのはずなのにカメラを田中に任せっきりにするわ、
何もないところでビビって混乱するわ、「もう無理」と駄々をこねるわでグダグダであった。
流石に田中も呆れ、帰還した際「二度と会いたくない」と腹立たしげに発言している。
また女・風俗好きや、ビビり、自己中心的な態度が周囲に露わにされ、番組のキャラクターの一人として人気を得ている……はず。多分。

出典:アニヲタWiki(仮)

斉藤さんは、とことんビビりな様で、まず、暗闇が大苦手。
ちょっとした物音で「ウワァァァァ!」「助けて!!!!」と悲鳴をあげたり、
50歳をすぎているのに母親に助けを求める様に「お母さん!」と発言するなど、
出演者が思わず失笑する程だった様です。

ホラー映画を一人で見る企画でも、そのビビリっぷりがハンパないです。

これはもうビビりというか、、、面白すぎます 笑
因みに、これは演技ではなく、素なのだとか!

謝罪文が謝罪じゃない!

現在では、放送NGになりそうなので行われていない様ですが、斉藤さんが番組内でデートをした女性芸能人に対して、
デート内での行動を謝罪する恒例の企画がありました。
しかしその謝罪がただの悪口・・・。あまりにも酷いその内容には、全く謝罪の意が感じられません。

その動画の一部がこちら↓です。

 

スタッフに暴露された問題行動

子供向けの小型フリーフォールに乗るだけで長時間ゴネて、
隣にいた子供たちに馬鹿にされたり、
お化け屋敷に入るロケでは長時間ゴネた上にパニック状態に陥って他の出演者・スタッフに多大な迷惑をかけた。
出典:ウィキペディア

発明将軍ダウンタウン』のリハーサルの際、ゲストの代役をしている坂本ディレクターを見たヘイポーは「ちょっと坂本君、ディレクターの貴方が今なんでそんな所に座ってるんですか?だから貴方はディレクターとしてパッとしないし、うだつも上がらないんですよ!」と激怒する。その後坂本ディレクターは事情を説明するも、ヘイポーは自分が勘違いしていた事を一切謝罪せず、それどころか「えっ、そうなんだ?ならいいんですけどね!」の一言で開き直った。この事についてヘイポーは、「ディレクターは舞台裏で指示を出さなければならない」と弁解し、さらに過去に先輩ディレクターから「責任者になった時には、自分の言った事を変えるな」と教えられたためにそうしたと弁明している。
出典:ウィキペディア

ちょっと自己中心的な部分が伺えますね・・・。
ただ斉藤さんは、役職としては、ヘイポーの名付け親である菅賢治さんよりも上の立場なので、
そのある意味真っ直ぐな性格が、仕事において、上に上がるのには必要なのかもしれません。

実はハートフルな一面も・・・。

いろいろと問題行動の多い斉藤さんですが、実は2019年に放送された回では、
普段は見られない優しい一面が垣間見られました。

2019年7月28日にガキの使いにて放送された「帰ってきた!ナダル&ヘイポー2人旅」にて、
お世話になる家の方の御年90歳になる母親からの手紙を読み、出身地も年も近い自らの両親と重ね合わせて涙を流すというまさかのハートフルな姿を見せた。
それを見た松本は「人の心持ってるんや」と驚愕していた。
ちなみにナダル曰く「全くスタッフが予期していない展開だったので、めちゃくちゃ変な空気になった」との事。
なお、その後はいつものヘイポーに戻っていた。
出典:アニヲタWiki(仮)

普段の好感度が低めだと、こういった場面を聞くと、
実はいいところもあるのかも?と思いますね!

まとめ

以上、ヘイポーこと、斉藤 敏豪さんについてまとめました。

発言や行動は度がすぎている様な気がしますが、一視聴者としては、
企画として笑わせて貰っているところもあるので、これからも頑張って欲しいですね。

今年のガキ使も、楽しみです♪

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